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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第4問

問題

変態設立事項に該当しないものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1現物出資
  2. 2財産引受け
  3. 3発起人が受ける報酬その他の特別の利益
  4. 4資本金の額

正解

4. 資本金の額

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解説

変態設立事項は、現物出資、財産引受け、発起人が受ける報酬その他の特別の利益、会社の負担する設立費用の4つで、定款に記載しなければ効力を生じません(会社法28条)。資本金の額はこれに含まれません。根拠:会社法28条。

一問一答

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