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刑法難易度:

司法書士 一問一答刑法 第2問

問題

刑の変更があった場合の処理として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1重いものによる
  2. 2その軽いものによる
  3. 3行為時の法による
  4. 4裁判時の法による

正解

2. その軽いものによる

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解説

犯罪後の法律によって刑の変更があったときはその軽いものによります(刑法6条)。また犯罪後の法律により刑が廃止されたときは免訴の判決がされます(刑事訴訟法337条2号)。刑の変更に当たるかは法定刑の軽重により判断され、量刑の実務の変化は含まれません。根拠:刑法6条。

一問一答

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