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刑法難易度:

司法書士 一問一答刑法 第14問

問題

刑事未成年に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 116歳未満である
  2. 214歳に満たない者の行為は罰しない
  3. 318歳未満である
  4. 4個別に判断する

正解

2. 14歳に満たない者の行為は罰しない

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解説

14歳に満たない者の行為は罰しません(刑法41条)。これは生物学的方法のみによる絶対的なもので、個別に弁識能力を判断することはありません。14歳未満の少年については、少年法により保護処分等の対応がされることになります。根拠:刑法41条。

一問一答

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