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刑法難易度: 標準

司法書士 一問一答刑法 第24問

問題

牽連犯の典型例として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1殺人と死体遺棄
  2. 2窃盗と強盗
  3. 3詐欺と横領
  4. 4住居侵入と窃盗

正解

4. 住居侵入と窃盗

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解説

牽連犯の典型例は住居侵入と窃盗・殺人、文書偽造と同行使などです。判例は殺人と死体遺棄は牽連犯とならず併合罪になるとしています。牽連犯と観念的競合はいずれも科刑上一罪として、最も重い刑により処断されます。根拠:刑法54条、大判明44・12・25、大判明43・11・1。

一問一答

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