司法書士に戻る
刑法難易度: 標準

司法書士 一問一答刑法 第28問

問題

刑の全部の執行猶予の要件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 15年以下の拘禁刑
  2. 21年以下の拘禁刑
  3. 3要件はない
  4. 43年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金の言渡しを受けたとき等

正解

4. 3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金の言渡しを受けたとき等

詳しい解説を見る

解説

前に拘禁刑以上の刑に処せられたことがない者等が3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により裁判が確定した日から1年以上5年以下の期間その執行を猶予することができます(刑法25条)。根拠:刑法25条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

刑法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。