問題
仮釈放の要件として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1有期は2分の1
- 2有期刑は刑期の3分の1、無期刑は10年を経過した後
- 3無期は20年
- 4仮釈放の制度はない
正解
2. 有期刑は刑期の3分の1、無期刑は10年を経過した後
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解説
拘禁刑に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の3分の1、無期刑については10年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放することができます(刑法28条)。仮釈放中は保護観察に付され、遵守事項に違反したときは仮釈放が取り消されます。根拠:刑法28条。
一問一答
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