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刑法難易度: 標準

司法書士 一問一答刑法 第30問

問題

仮釈放の要件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1有期は2分の1
  2. 2有期刑は刑期の3分の1、無期刑は10年を経過した後
  3. 3無期は20年
  4. 4仮釈放の制度はない

正解

2. 有期刑は刑期の3分の1、無期刑は10年を経過した後

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解説

拘禁刑に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の3分の1、無期刑については10年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放することができます(刑法28条)。仮釈放中は保護観察に付され、遵守事項に違反したときは仮釈放が取り消されます。根拠:刑法28条。

一問一答

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