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憲法難易度: 標準

司法書士 一問一答憲法 第59問

問題

憲法改正の手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1出席議員の3分の2以上で発議する
  2. 2各議院の過半数で発議する
  3. 3各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議し国民投票で過半数の賛成を要する
  4. 4国民投票は不要である

正解

3. 各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議し国民投票で過半数の賛成を要する

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解説

憲法の改正は各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議し、国民に提案してその承認を経なければなりません。この承認には特別の国民投票または国会の定める選挙の際行われる投票において過半数の賛成を必要とします(憲法96条1項)。根拠:憲法96条。

一問一答

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