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商業登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答商業登記法 第10問

問題

設立登記における払込みを証する書面に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1いずれも払込金保管証明書
  2. 2発起設立は預金通帳の写し等に代表者の証明を付したもの、募集設立は払込金保管証明書
  3. 3いずれも通帳の写しで足りる
  4. 4証明は不要である

正解

2. 発起設立は預金通帳の写し等に代表者の証明を付したもの、募集設立は払込金保管証明書

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解説

発起設立の場合、払込みがあったことを証する書面として払込取扱機関の口座の預金通帳の写し等に設立時代表取締役の証明を合綴したもので足りますが、募集設立では払込金保管証明書が必要です(商業登記法47条2項5号)。根拠:商業登記法47条。

一問一答

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