司法書士に戻る
商業登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答商業登記法 第23問

問題

株式併合の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1取締役会の決議による
  2. 2普通決議による
  3. 3株主総会の特別決議により発行済株式総数と効力発生日の発行可能株式総数を定める
  4. 4発行可能株式総数は定めない

正解

3. 株主総会の特別決議により発行済株式総数と効力発生日の発行可能株式総数を定める

詳しい解説を見る

解説

株式の併合は株主総会の特別決議によって併合の割合・効力発生日・株式の種類・効力発生日における発行可能株式総数を定めます(会社法180条2項)。株式併合により発行済株式総数が減少し、発行可能株式総数も変更されます。根拠:会社法180条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

商業登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。