司法書士に戻る
商業登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答商業登記法 第34問

問題

取締役の氏名変更(婚姻等)の登記の添付書面として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1戸籍謄本が必要である
  2. 2不要である
  3. 3住民票が必要である
  4. 4本人確認証明書が必要である

正解

2. 不要である

詳しい解説を見る

解説

取締役の氏名の変更や代表取締役の住所の変更の登記については、添付書面を要しません。登記官は申請書の記載に基づいて登記します。これに対し役員の就任による変更登記では、就任承諾書や本人確認証明書等の添付が必要です。根拠:商業登記法、登記実務。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

商業登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。