司法書士に戻る
商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第37問

問題

公開会社となる定款変更をした場合の役員の任期に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1任期を10年に伸長していた取締役および監査役の任期は定款変更の効力発生時に満了する
  2. 2任期に影響しない
  3. 3取締役のみ満了する
  4. 4監査役のみ満了する

正解

1. 任期を10年に伸長していた取締役および監査役の任期は定款変更の効力発生時に満了する

詳しい解説を見る

解説

非公開会社が公開会社となる定款変更をした場合、任期を10年に伸長していた取締役および監査役の任期は当該定款変更の効力が生じた時に満了します(会社法332条7項3号・336条4項4号)。根拠:会社法332条・336条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

商業登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。