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商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第36問

問題

取締役会設置会社である旨の定めを廃止した場合の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1取締役全員が退任する
  2. 2代表取締役が当然に退任する
  3. 3登記は不要である
  4. 4取締役会設置会社の定めの廃止の登記をするが取締役は当然には退任しない

正解

4. 取締役会設置会社の定めの廃止の登記をするが取締役は当然には退任しない

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解説

取締役会設置会社の定めを廃止しても取締役の任期は当然には満了しません。代表取締役の登記は原則として存続しますが、各自代表とする場合は代表取締役の登記を抹消します。監査役については監査役設置会社の定めの要否を確認します。根拠:会社法332条、登記実務。

一問一答

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