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商業登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答商業登記法 第50問

問題

休眠会社のみなし解散の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1当事者が申請する
  2. 2登記官が職権で解散の登記をする
  3. 3裁判所が嘱託する
  4. 4登記されない

正解

2. 登記官が職権で解散の登記をする

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解説

最後の登記から12年を経過した株式会社について法務大臣の公告および登記所の通知後2か月以内に届出も登記もしないときは解散したものとみなされ、登記官が職権で解散の登記をします(商業登記法72条)。3年以内なら特別決議で継続できます。根拠:会社法472条、商業登記法72条。

一問一答

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