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商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第100問

問題

未成年者の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登記は不要である
  2. 2住所地の登記所で登記する
  3. 3家庭裁判所に届け出る
  4. 4未成年者が営業を行うときは営業所の所在地を管轄する登記所で登記する

正解

4. 未成年者が営業を行うときは営業所の所在地を管轄する登記所で登記する

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解説

未成年者が営業を行うときは未成年者の登記をしなければならず(商法5条)、営業所の所在地を管轄する登記所において行います。後見人が被後見人のために営業を行うときは後見人の登記が必要です(商法6条)。根拠:商法5条・6条、商業登記法35条以下。

一問一答

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