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商業登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答商業登記法 第101問

問題

個人商人の商号登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登記は任意であり登記すると同一営業所での同一商号の登記を排除できる
  2. 2登記は義務である
  3. 3登記できない
  4. 4登記により商標権を取得する

正解

1. 登記は任意であり登記すると同一営業所での同一商号の登記を排除できる

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解説

個人商人はその商号を登記することができます(商法11条2項)。会社と異なり登記は義務ではありません。商号の登記をすると、同一の営業所において同一の商号を他人が登記することを排除できます(商業登記法27条)。根拠:商法11条、商業登記法27条。

一問一答

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