司法書士に戻る
商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第107問

問題

設立時代表取締役の選定を証する書面が必要となる場合として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1常に必要である
  2. 2不要である
  3. 3設立しようとする会社が取締役会設置会社である場合
  4. 4取締役会非設置会社の場合

正解

3. 設立しようとする会社が取締役会設置会社である場合

詳しい解説を見る

解説

設立しようとする会社が取締役会設置会社である場合、設立時取締役は設立時代表取締役を選定しなければならず(会社法47条1項)、その選定を証する書面(設立時取締役の過半数の一致を証する書面)を添付します。設立時取締役の実印押印と印鑑証明書も必要です。根拠:会社法47条、商業登記規則61条5項。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

商業登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。