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商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第111問

問題

登記期間の起算日に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1常に登記申請の日
  2. 2常に事業年度末
  3. 3役員の就任は就任承諾の日、株主総会決議により効力が生じるものは決議の日が起算日となる
  4. 4起算日の定めはない

正解

3. 役員の就任は就任承諾の日、株主総会決議により効力が生じるものは決議の日が起算日となる

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解説

登記期間の起算日は登記すべき事項が生じた日です。役員の就任は選任と就任承諾の双方が揃った日、株主総会決議により効力が生じるものは決議の日、募集株式の発行は払込期日(払込期間の場合は末日)、組織再編は効力発生日が起算日となります。根拠:会社法915条。

一問一答

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