問題
商業登記と不動産登記の申請構造の違いとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1いずれも共同申請である
- 2いずれも一方申請である
- 3違いはない
- 4商業登記は当事者の一方申請、不動産登記は原則として共同申請である
正解
4. 商業登記は当事者の一方申請、不動産登記は原則として共同申請である
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解説
商業登記は会社の代表者による一方申請であるのに対し、不動産登記は登記権利者と登記義務者による共同申請が原則です(不登法60条)。登記の真正の担保方法が異なることに由来します。根拠:商業登記法17条、不動産登記法60条。
一問一答
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