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商業登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答商業登記法 第120問

問題

商業登記と不動産登記の申請構造の違いとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1いずれも共同申請である
  2. 2いずれも一方申請である
  3. 3違いはない
  4. 4商業登記は当事者の一方申請、不動産登記は原則として共同申請である

正解

4. 商業登記は当事者の一方申請、不動産登記は原則として共同申請である

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解説

商業登記は会社の代表者による一方申請であるのに対し、不動産登記は登記権利者と登記義務者による共同申請が原則です(不登法60条)。登記の真正の担保方法が異なることに由来します。根拠:商業登記法17条、不動産登記法60条。

一問一答

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