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司法書士法難易度:

司法書士 一問一答司法書士法 第7問

問題

司法書士が業務を行いえない事件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての事件
  2. 2登記に関する事件
  3. 3制限はない
  4. 4公務員として職務上取り扱った事件や相手方の依頼を受けて簡裁訴訟代理等関係業務を行った事件

正解

4. 公務員として職務上取り扱った事件や相手方の依頼を受けて簡裁訴訟代理等関係業務を行った事件

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解説

司法書士は、公務員として職務上取り扱った事件、仲裁手続により仲裁人として取り扱った事件、相手方の依頼を受けて簡裁訴訟代理等関係業務を行った事件などについては業務を行うことができません(司法書士法22条)。根拠:司法書士法22条。

一問一答

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