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経済学・経済政策出題頻度 3/3

IS曲線

あいえすきょくせん

定義

財市場の均衡を示す利子率と国民所得の組み合わせの軌跡。右下がりの曲線。

詳細解説

IS曲線は投資(Investment)と貯蓄(Saving)が等しくなる利子率と所得の組み合わせを表す。利子率が低下すると投資が増加し、乗数効果により所得が増加するため右下がりとなる。政府支出の増加や減税はIS曲線を右方にシフトさせる。投資の利子弾力性が大きいほどIS曲線は緩やかになる。

「IS曲線」が出る問題

  • LM曲線の傾きに関する記述として最も適切なものはどれか。

  • IS-LM分析における財政政策の効果に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • IS-LMモデルのIS曲線の傾きに関する記述として最も適切なものはどれか。

関連用語

LM曲線IS-LM分析乗数効果

よくある質問

Q. IS曲線とは何ですか?

A. 財市場の均衡を示す利子率と国民所得の組み合わせの軌跡。右下がりの曲線。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-008