経済学・経済政策出題頻度 3/3
LM曲線
えるえむきょくせん
定義
貨幣市場の均衡を示す利子率と国民所得の組み合わせの軌跡。右上がりの曲線。
詳細解説
LM曲線は貨幣需要(Liquidity preference)と貨幣供給(Money supply)が等しくなる利子率と所得の組み合わせを表す。所得が増加すると取引的貨幣需要が増加し、利子率が上昇するため右上がりとなる。金融緩和(マネーストックの増加)はLM曲線を右方にシフトさせる。流動性のわなではLM曲線は水平となる。
関連用語
よくある質問
Q. LM曲線とは何ですか?
A. 貨幣市場の均衡を示す利子率と国民所得の組み合わせの軌跡。右上がりの曲線。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。