問題
貨幣数量説に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1フィッシャーの交換方程式MV=PYにおいて貨幣量の増加は物価上昇をもたらすとする理論である
- 2古典派の二分法は実物変数と名目変数は独立であるとする考え方である
- 3貨幣の中立性は長期において貨幣供給量の変化が実質変数に影響しないことをいう
- 4マネタリストはインフレーションは常に貨幣的現象であると主張する
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正解
1. フィッシャーの交換方程式MV=PYにおいて貨幣量の増加は物価上昇をもたらすとする理論である
解説