経済学・経済政策出題頻度 3/3
無差別曲線
むさべつきょくせん
定義
消費者に同じ効用水準をもたらす2財の消費量の組み合わせを結んだ曲線。
詳細解説
無差別曲線は原点に対して凸の右下がりの曲線であり、原点から遠いほど高い効用水準を示す。無差別曲線の傾きの絶対値が限界代替率であり、逓減する性質を持つ。無差別曲線は互いに交わらない。消費者の最適消費点は予算制約線と無差別曲線の接点で決定され、この点では限界代替率=価格比が成立する。
関連用語
よくある質問
Q. 無差別曲線とは何ですか?
A. 消費者に同じ効用水準をもたらす2財の消費量の組み合わせを結んだ曲線。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。