経済学・経済政策出題頻度 2/3
予算制約線
よさんせいやくせん
定義
所得と価格の制約の下で購入可能な2財の組み合わせの境界を示す直線。
詳細解説
予算制約線は、所得=財Xの価格×X+財Yの価格×Yで表される。傾きは−(財Xの価格÷財Yの価格)であり、相対価格を示す。所得の増加は予算制約線を右方に平行移動させ、一方の財の価格上昇は予算制約線の傾きを変化させる。消費者の最適消費点は予算制約線と無差別曲線の接点で決まる。
「予算制約線」が出る問題に挑戦
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予算制約線に関する記述として最も適切なものはどれか。
2財モデルでX財の価格が10、Y財の価格が5、所得が100のとき予算制約線のX切片として最も適切なものはどれか。
所得効果と代替効果に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 予算制約線とは何ですか?
A. 所得と価格の制約の下で購入可能な2財の組み合わせの境界を示す直線。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。