問題
選択肢
- 110
- 220
- 350
- 4100
正解
1. 10
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解説
X切片=所得÷Px=100÷10=10です。イはY切片(100÷5=20)です。ウエは計算誤りです。
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一問一答・予想問題・まとめノート
正解
1. 10
解説
X切片=所得÷Px=100÷10=10です。イはY切片(100÷5=20)です。ウエは計算誤りです。
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一問一答・予想問題・まとめノート
第178問
スタートアップ政策に関する記述として最も適切なものはどれか。
第324問
需要の価格弾力性が無限大の場合、需要曲線はどのような形状か?
第1問
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 株価下落や不良債権増大に直面した銀行は、中小企業を含む民間企業への貸し出しを減らす必要に迫られる。健全な企業に対しても銀行側の都合で貸し出しが減少するなど、貸し渋り、貸しはがしのような社会問題が発生した。 このような銀行の行動の背景には、銀行が国際取引を行う際の自己資本比率に関する規制がある。その規制は、「自己資本比率が8%以上でなければ、銀行は国際的な業務ができない」というものである。 以下では、自己資本比率に関する規制について、次のような単純な構造を考える。 自己資本比率=自己資本÷貸し出し 自己資本=基本項目+補完項目 基本項目:資本金+法定準備金+剰余金など 補完項目:株式・社債の含み益(その45%を上限)など ただし、補完項目の合計が基本項目の合計を超えてはならない。 ここで、次のような単純化された資本構成の銀行を考える。 基本項目は、36億円。 補完項目は、株式・社債の含み益のみで、その額は80億円。 貸し出しは、民間貸し出しのみ900億円。 この場合、自己資本比率は8%である。 自己資本比率={36+80×(45/100)}÷900=0.08 (設問1) 株価下落などにより、株式・社債の含み益が半分の40億円に低下した場合、自己資本比率は何%になるか。最も適切なものを選べ。
第15問
下図には、固定費用Fと可変費用で構成される総費用曲線が描かれている。また、原点から始まり総費用曲線と点Kで接する補助線Aと、固定費用Fから始まり総費用曲線と点Mで接する補助線Bが描かれている。この図に関する説明として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
第10問
完全資本移動の場合のマンデル=フレミング・モデルについて考える。下図において、IS曲線は生産物市場の均衡、LM曲線は貨幣市場の均衡、BP曲線は国際収支の均衡を表す。この経済は小国であるとする。変動相場制のケースでの経済政策に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 金融緩和政策は、資本が海外から自国に流入することにより、自国通貨高を生じさせる。 b 財政拡大政策は、資本が海外から自国に流入することにより、自国通貨高を生じさせる。 c 金融緩和政策は、輸出を増加させることを通じて、自国のGDPを増加させる効果を持つ。 d 財政拡大政策は、輸出を増加させることを通じて、自国のGDPを増加させる効果を持つ。
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