スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. 代替効果
用語辞典の一覧に戻る
経済学・経済政策出題頻度 2/3

代替効果

だいたいこうか

定義

相対価格の変化により、相対的に安くなった財の消費量が増加する効果。

詳細解説

代替効果は、ある財の価格変化に伴う消費量の変化を、実質所得を一定に保った場合の効果として分離したものである。スルツキー分解により、価格変化の効果は代替効果と所得効果に分解される。代替効果は常に価格変化と反対方向に作用する(価格低下→消費増加)。正常財でもギッフェン財でも代替効果の方向は同じである。

関連用語

所得効果無差別曲線ギッフェン財

よくある質問

Q. 代替効果とは何ですか?

A. 相対価格の変化により、相対的に安くなった財の消費量が増加する効果。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-061