財務・会計出題頻度 3/3
ROA
あーるおーえー
定義
総資産利益率。総資産に対する利益の割合で企業全体の資産効率を示す。
詳細解説
ROA(Return on Assets)=利益÷総資産×100で算出される。分子の利益には経常利益や事業利益が用いられることが多い。ROA=売上高利益率×総資本回転率に分解できる。財務レバレッジの影響を受けないため、負債比率の異なる企業間の比較に適している。日本企業では5%程度が目安とされる。
「ROA」が出る問題に挑戦
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財務レバレッジが2.5倍、売上高当期純利益率が4%、総資産回転率が1.2回の場合、ROEとして最も適切なものはどれか。
内部留保率60%、ROE10%の企業のサステイナブル成長率(持続可能成長率)として最も適切なものはどれか。
以下のデータに基づき、ROEとして最も適切なものはどれか。当期純利益150万円、自己資本(期首)900万円、自己資本(期末)1,100万円。
関連用語
よくある質問
Q. ROAとは何ですか?
A. 総資産利益率。総資産に対する利益の割合で企業全体の資産効率を示す。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。