財務・会計出題頻度 2/3
総資本回転率
そうしほんかいてんりつ
定義
売上高を総資本で割った効率性指標。資産がどれだけ売上に貢献しているかを示す。
詳細解説
総資本回転率=売上高÷総資本(総資産)で算出され、単位は「回」である。回転率が高いほど少ない資産で多くの売上を生み出していることを意味する。製造業は1回前後、小売業は2回前後が目安である。ROAやROEの分解要素として重要であり、資産の効率的活用を評価する基本指標である。
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財務レバレッジが2.5倍、売上高当期純利益率が4%、総資産回転率が1.2回の場合、ROEとして最も適切なものはどれか。
内部留保率60%、ROE10%の企業のサステイナブル成長率(持続可能成長率)として最も適切なものはどれか。
以下のデータに基づき、ROEとして最も適切なものはどれか。当期純利益150万円、自己資本(期首)900万円、自己資本(期末)1,100万円。
関連用語
よくある質問
Q. 総資本回転率とは何ですか?
A. 売上高を総資本で割った効率性指標。資産がどれだけ売上に貢献しているかを示す。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。