スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
PR

中小企業診断士の合格を効率よく目指すなら

中小企業診断士 通信講座
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. 回収期間法
用語辞典の一覧に戻る
財務・会計出題頻度 2/3

回収期間法

かいしゅうきかんほう

定義

投資額を回収するのに要する期間で投資の優劣を判断する手法。

詳細解説

回収期間法は、初期投資額を毎年のキャッシュフローで回収するのに必要な年数を算出し、基準年数以内であれば採用する手法である。計算が簡便で理解しやすいという利点がある。ただし、回収期間後のキャッシュフローを無視する点と、貨幣の時間価値を考慮しない点が欠点である。割引回収期間法はこの後者の欠点を改善したものである。

「回収期間法」が出る問題

  • A社は投資プロジェクトの評価において、回収期間法を用いている。初期投資5,000万円、年間CF:1年目1,000万円、2年目1,500万円、3年目2,000万円、4年目2,500万円の場合、回収期間として最も適切なものはどれか。

  • 回収期間法の欠点はどれか?

  • 初期投資額1,000万円、毎年のキャッシュ・フロー300万円が5年間得られる投資案の回収期間として、最も適切なものはどれか。

関連用語

割引回収期間法NPV(正味現在価値)IRR(内部収益率)

よくある質問

Q. 回収期間法とは何ですか?

A. 投資額を回収するのに要する期間で投資の優劣を判断する手法。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 財務・会計 · ID: fin-025