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財務・会計出題頻度 3/3

資本資産評価モデル(CAPM)

きゃっぷえむ

定義

個別資産の期待収益率をリスクフリーレート、ベータ値、市場リスクプレミアムから算出するモデル。

詳細解説

CAPM(Capital Asset Pricing Model)では、期待収益率=リスクフリーレート+ベータ値×市場リスクプレミアムで株主資本コストを算出する。ベータ値は市場全体に対する個別銘柄の感応度を示す。WACCの計算において株主資本コストの推定に用いられる。シャープ、リントナー、モッシンにより独立に開発された。

関連用語

ベータ値リスクプレミアム加重平均資本コスト(WACC)

よくある質問

Q. 資本資産評価モデル(CAPM)とは何ですか?

A. 個別資産の期待収益率をリスクフリーレート、ベータ値、市場リスクプレミアムから算出するモデル。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-028