財務・会計出題頻度 2/3
リスクプレミアム
りすくぷれみあむ
定義
リスク資産への投資に対して投資家が要求するリスクフリーレートを超える追加的なリターン。
詳細解説
リスクプレミアム=期待収益率−リスクフリーレートで算出される。CAPMでは、市場リスクプレミアム=市場ポートフォリオの期待収益率−リスクフリーレートとして定義され、日本では4〜6%程度が用いられることが多い。リスク回避的な投資家ほど高いリスクプレミアムを要求する。株式、不動産、ベンチャー投資など資産種類によって異なる。
「リスクプレミアム」が出る問題に挑戦
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A社の株式のベータ値が0.8の場合、市場ポートフォリオの期待収益率が5%上昇したとき、A社株式の期待収益率はおよそどの程度変化するか。最も適切なものはどれか。
A社の株式について、ベータ値1.5、リスクフリーレート2%、マーケットリスクプレミアム6%である。CAPMによる株主資本コストを用いて、A社の予想配当金(1年後)120円、配当成長率3%とした場合の理論株価として最も適切なものはどれか。
国際資本移動に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. リスクプレミアムとは何ですか?
A. リスク資産への投資に対して投資家が要求するリスクフリーレートを超える追加的なリターン。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。