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財務・会計出題頻度 3/3

加重平均資本コスト(WACC)

わっく

定義

負債コストと株主資本コストを資本構成比率で加重平均した企業全体の資本コスト。

詳細解説

WACC(Weighted Average Cost of Capital)=負債比率×負債コスト×(1−税率)+株主資本比率×株主資本コストで算出される。負債コストに(1−税率)を乗じるのは、支払利息の節税効果(タックスシールド)を考慮するためである。NPVの割引率やEVAの資本コストとして使用される。企業価値評価のDCF法でも中心的な役割を果たす。

関連用語

資本資産評価モデル(CAPM)NPV(正味現在価値)EVA(経済的付加価値)DCF法

よくある質問

Q. 加重平均資本コスト(WACC)とは何ですか?

A. 負債コストと株主資本コストを資本構成比率で加重平均した企業全体の資本コスト。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-027