財務・会計出題頻度 2/3
定額法
ていがくほう
定義
毎期均等額の減価償却費を計上する方法。取得原価を耐用年数で除して算出。
詳細解説
定額法では、減価償却費=(取得原価−残存価額)÷耐用年数で毎期同額を計上する。現行の税法では残存価額はゼロ(備忘価額1円まで償却)とされている。計算が簡便で費用が平準化されるため、建物や構築物の償却に用いられる。IFRSでも定額法が一般的に使用される。
関連用語
よくある質問
Q. 定額法とは何ですか?
A. 毎期均等額の減価償却費を計上する方法。取得原価を耐用年数で除して算出。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。