財務・会計出題頻度 2/3
定率法
ていりつほう
定義
期首帳簿価額に一定の償却率を乗じて減価償却費を計上する方法。
詳細解説
定率法では、減価償却費=期首帳簿価額×償却率で算出され、初期に多額の償却費が計上され、年々逓減する。技術革新が速い機械設備など、早期に費用化したい資産に適している。2012年税制改正で200%定率法が導入された。定額法と比較して、初期の節税効果が大きいのが特徴である。
関連用語
よくある質問
Q. 定率法とは何ですか?
A. 期首帳簿価額に一定の償却率を乗じて減価償却費を計上する方法。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。