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財務・会計出題頻度 2/3

有価証券

ゆうかしょうけん

定義

株式、社債、国債などの金融商品。保有目的により会計処理が異なる。

詳細解説

有価証券は保有目的により、売買目的有価証券、満期保有目的債券、子会社・関連会社株式、その他有価証券の4つに分類され、それぞれ評価方法が異なる。売買目的は時価評価(評価差額はP/L)、満期保有目的は償却原価法、その他有価証券は時価評価(評価差額はB/S純資産の部)が原則である。

「有価証券」が出る問題

  • 有価証券の保有目的による分類と期末評価方法の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 有価証券の評価に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

  • 売買目的有価証券の期末評価方法はどれか?

関連用語

売買目的有価証券満期保有目的債券その他有価証券

よくある質問

Q. 有価証券とは何ですか?

A. 株式、社債、国債などの金融商品。保有目的により会計処理が異なる。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-049