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財務・会計出題頻度 1/3

満期保有目的債券

まんきほゆうもくてきさいけん

定義

満期まで保有する意図で取得した社債や国債。償却原価法で評価する。

詳細解説

満期保有目的債券は、満期まで所有する意図をもって保有する社債その他の債券である。取得原価と額面金額に差額がある場合、償却原価法(定額法または利息法)により毎期の帳簿価額を修正する。原則として時価評価は行わないが、発行者の信用リスクの悪化等により減損処理が必要な場合がある。投資その他の資産として表示される。

関連用語

有価証券売買目的有価証券その他有価証券社債

よくある質問

Q. 満期保有目的債券とは何ですか?

A. 満期まで保有する意図で取得した社債や国債。償却原価法で評価する。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-051