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財務・会計出題頻度 1/3

売買目的有価証券

ばいばいもくてきゆうかしょうけん

定義

短期的な売買差益を得る目的で保有する有価証券。時価で評価し評価差額はP/Lに計上。

詳細解説

売買目的有価証券は、時価の変動により利益を得ることを目的として保有するものである。期末に時価で評価し、評価差額(有価証券評価損益)は当期の損益として損益計算書に計上される。貸借対照表では流動資産の有価証券として表示する。トレーディング目的の株式や債券が該当する。

関連用語

有価証券満期保有目的債券その他有価証券

よくある質問

Q. 売買目的有価証券とは何ですか?

A. 短期的な売買差益を得る目的で保有する有価証券。時価で評価し評価差額はP/Lに計上。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-050