スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. 自己資本比率
用語辞典の一覧に戻る
財務・会計出題頻度 3/3

自己資本比率

じこしほんひりつ

定義

総資本に占める自己資本の割合。企業の財務的安全性を示す指標。

詳細解説

自己資本比率=自己資本÷総資本(総資産)×100で算出される。自己資本比率が高いほど返済義務のない資金で経営しているため、財務的に安定している。一般に40%以上が望ましいとされる。業種によって適正水準は異なり、製造業は比較的高く、金融業は低い傾向がある。負債比率とは裏表の関係にある。

関連用語

負債比率固定比率ROE財務レバレッジ

よくある質問

Q. 自己資本比率とは何ですか?

A. 総資本に占める自己資本の割合。企業の財務的安全性を示す指標。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 財務・会計 · ID: fin-003