財務・会計出題頻度 3/3
自己資本比率
じこしほんひりつ
定義
総資本に占める自己資本の割合。企業の財務的安全性を示す指標。
詳細解説
自己資本比率=自己資本÷総資本(総資産)×100で算出される。自己資本比率が高いほど返済義務のない資金で経営しているため、財務的に安定している。一般に40%以上が望ましいとされる。業種によって適正水準は異なり、製造業は比較的高く、金融業は低い傾向がある。負債比率とは裏表の関係にある。
「自己資本比率」が出る問題に挑戦
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財務レバレッジが2.5倍、売上高当期純利益率が4%、総資産回転率が1.2回の場合、ROEとして最も適切なものはどれか。
内部留保率60%、ROE10%の企業のサステイナブル成長率(持続可能成長率)として最も適切なものはどれか。
以下のデータに基づき、ROEとして最も適切なものはどれか。当期純利益150万円、自己資本(期首)900万円、自己資本(期末)1,100万円。
関連用語
よくある質問
Q. 自己資本比率とは何ですか?
A. 総資本に占める自己資本の割合。企業の財務的安全性を示す指標。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。