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財務・会計難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|財務・会計 第170問

問題

以下のデータに基づき、自己資本比率として最も適切なものはどれか。流動資産800万円、固定資産1,200万円、流動負債500万円、固定負債700万円、純資産800万円。

選択肢

  1. 133.3%
  2. 240.0%
  3. 350.0%
  4. 466.7%

正解

2. 40.0%

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解説

自己資本比率=自己資本(純資産)÷総資産×100で計算されます。総資産=流動資産+固定資産=800万円+1,200万円=2,000万円。自己資本比率=800万円÷2,000万円×100=40.0%。なお、検算として、総資産=負債+純資産であることを確認すると、流動負債500万円+固定負債700万円+純資産800万円=2,000万円で一致します。自己資本比率は企業の財務安全性を示す代表的な指標で、一般に高いほど財務基盤が安定しているとされます。中小企業では30%以上が一つの目安とされますが、業種や事業特性によって適正水準は異なります。アは純資産÷負債合計、ウは純資産÷総資産の計算が異なる場合の値です。

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一問一答・予想問題・まとめノート

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財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成