企業経営理論出題頻度 2/3
目標設定理論
もくひょうせっていりろん
定義
ロックが提唱した、明確で困難な目標の設定が高いパフォーマンスを生むとする理論。
詳細解説
効果的な目標の条件として、①具体的であること(漠然とした「頑張れ」ではなく明確な数値目標)、②適度に困難であること(簡単すぎず不可能すぎない)、③フィードバックがあること、④目標への納得・受容があることが挙げられる。MBO(目標管理制度)の理論的基盤となっている。自己効力感(セルフエフィカシー)が目標設定と業績の関係を媒介する。
関連用語
よくある質問
Q. 目標設定理論とは何ですか?
A. ロックが提唱した、明確で困難な目標の設定が高いパフォーマンスを生むとする理論。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 企業経営理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。