問題
期待理論に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ブルームが提唱しモチベーション=期待×手段性×誘意性の関数で表される理論である
- 2期待は努力が成果につながる主観的確率である
- 3手段性は成果が報酬につながる主観的確率である
- 4誘意性は報酬の主観的魅力度である
正解
1. ブルームが提唱しモチベーション=期待×手段性×誘意性の関数で表される理論である
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アが1964年V.ブルームの期待理論の中核的定義(M=E×I×V)を示しており正解。3要素が積で結合される点が重要で、いずれか一つでも0なら動機づけは0となる。イ・ウ・エはそれぞれE・I・Vの個別定義として正しい説明だが、理論全体を包括的に示すアが最も適切である。
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート