問題
選択肢
- 1アダムスが提唱し自分の投入と結果の比率を他者のそれと比較し不公平感がモチベーションに影響するとする理論である
- 2不公平を感じても人は投入や結果を変更することはなく、不公平感はモチベーションに影響しない
- 3公平感は自分の報酬の絶対額のみで決まり、誰と比較するかは影響しない
- 4組織的公正とは分配される報酬額が全員同額であることのみを指し、決定手続きの公正さは含まない
正解
1. アダムスが提唱し自分の投入と結果の比率を他者のそれと比較し不公平感がモチベーションに影響するとする理論である
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解説
公平理論(衡平理論)はステイシー・アダムスが提唱し、自分の投入(インプット)と結果(アウトカム)の比率を他者のそれと比較して、不公平感がモチベーションに影響するとする理論です。イは誤りで、不公平を感じた人は投入を減らす、結果の増加を求めるなど、投入や結果を変更して公平に近づけようとします。ウは誤りで、公平感は報酬の絶対額ではなく他者との比較で決まるため、誰を比較対象に選ぶかが公平感に影響します。エは誤りで、組織的公正には報酬の分配結果に関する分配的公正のほか、決定手続きに関する手続き的公正や、扱われ方に関する対人的(相互作用的)公正が含まれます。
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