企業経営理論出題頻度 3/3
SECI モデル
せきもでる
定義
野中郁次郎が提唱した、暗黙知と形式知の変換を通じた知識創造のプロセスモデル。
詳細解説
4つの変換モードで構成される。共同化(Socialization:暗黙知→暗黙知、体験の共有)、表出化(Externalization:暗黙知→形式知、メタファーや概念化)、連結化(Combination:形式知→形式知、体系的な知識の統合)、内面化(Internalization:形式知→暗黙知、実践による体得)。この4つのプロセスがスパイラル状に繰り返されることで、組織的な知識創造が進む。
関連用語
よくある質問
Q. SECI モデルとは何ですか?
A. 野中郁次郎が提唱した、暗黙知と形式知の変換を通じた知識創造のプロセスモデル。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 企業経営理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。