スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. SECI モデル
用語辞典の一覧に戻る
企業経営理論出題頻度 3/3

SECI モデル

せきもでる

定義

野中郁次郎が提唱した、暗黙知と形式知の変換を通じた知識創造のプロセスモデル。

詳細解説

4つの変換モードで構成される。共同化(Socialization:暗黙知→暗黙知、体験の共有)、表出化(Externalization:暗黙知→形式知、メタファーや概念化)、連結化(Combination:形式知→形式知、体系的な知識の統合)、内面化(Internalization:形式知→暗黙知、実践による体得)。この4つのプロセスがスパイラル状に繰り返されることで、組織的な知識創造が進む。

関連用語

暗黙知形式知ナレッジマネジメント

よくある質問

Q. SECI モデルとは何ですか?

A. 野中郁次郎が提唱した、暗黙知と形式知の変換を通じた知識創造のプロセスモデル。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 企業経営理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 企業経営理論 · ID: gm-061