企業経営理論出題頻度 2/3
ブランドエクイティ
ぶらんどえくいてぃ
定義
ブランドが持つ資産価値。ブランド認知、知覚品質、ブランド連想、ブランドロイヤルティ等で構成される。
詳細解説
アーカーのブランドエクイティモデルでは、①ブランド認知(知名度)、②知覚品質(品質イメージ)、③ブランド連想(ブランドに対するイメージ・連想)、④ブランドロイヤルティ(愛着・再購買意思)、⑤その他の資産(特許・商標等)の5要素で構成される。ケラーのCBBE(顧客ベースのブランドエクイティ)モデルでは、ブランド知識の構造に着目する。
関連用語
よくある質問
Q. ブランドエクイティとは何ですか?
A. ブランドが持つ資産価値。ブランド認知、知覚品質、ブランド連想、ブランドロイヤルティ等で構成される。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 企業経営理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。