経営法務出題頻度 3/3
取締役会
とりしまりやくかい
定義
3名以上の取締役で構成され、業務執行の意思決定、取締役の職務執行の監督を行う機関。
詳細解説
取締役会は、代表取締役の選定・解職、重要な業務執行の決定、取締役の職務執行の監督を行う。公開会社や監査役会設置会社では設置が義務づけられる。決議は取締役の過半数が出席し、出席者の過半数で行う。取締役会は3か月に1回以上開催する必要がある。特別利害関係を有する取締役は決議に参加できない。
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株式会社が増資を行い、新株1,000株を1株あたり50,000円で発行し、全額の払込みを受けて当座預金に入金した。会社法で認められる最低額を資本金に組み入れる場合の仕訳として、最も適切なものはどれか。
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関連用語
よくある質問
Q. 取締役会とは何ですか?
A. 3名以上の取締役で構成され、業務執行の意思決定、取締役の職務執行の監督を行う機関。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。