スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
PR

中小企業診断士の合格を効率よく目指すなら

中小企業診断士 通信講座
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. 新株予約権
用語辞典の一覧に戻る
経営法務出題頻度 2/3

新株予約権

しんかぶよやくけん

定義

会社に対して行使することにより、その会社の株式の交付を受けることができる権利。

詳細解説

新株予約権はストックオプションや買収防衛策(ポイズンピル)、資金調達(新株予約権付社債)などに利用される。発行には取締役会決議(公開会社)または株主総会特別決議(非公開会社)が必要。権利行使期間や行使価額は発行時に定められる。新株予約権の譲渡には、譲渡制限を付すことができる。

「新株予約権」が出る問題

  • 株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • A社の株式のベータ値が0.8の場合、市場ポートフォリオの期待収益率が5%上昇したとき、A社株式の期待収益率はおよそどの程度変化するか。最も適切なものはどれか。

  • A社は当期首にB社株式の30%を6,000万円で取得し、持分法適用関連会社とした。B社の当期純利益は2,000万円、配当金は800万円であった。期末における持分法適用後のA社の投資勘定の金額として最も適切なものはどれか。

関連用語

株式種類株式組織再編

よくある質問

Q. 新株予約権とは何ですか?

A. 会社に対して行使することにより、その会社の株式の交付を受けることができる権利。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経営法務 · ID: law-014