用語辞典の一覧に戻る
経営法務出題頻度 2/3

株式移転

かぶしきいてん

定義

既存の株式会社が完全親会社となる新設会社を設立し、既存会社の株主が新設会社の株式を取得する組織再編行為。

詳細解説

株式移転は持株会社を新たに設立する際に用いられる手法である。既存の1社または複数社の株主が、新設する完全親会社の株式を取得する。株主総会の特別決議が必要。反対株主には株式買取請求権が認められる。債権者保護手続きは原則不要だが、新株予約権者には買取請求権がある。

「株式移転」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 株式移転とは何ですか?

A. 既存の株式会社が完全親会社となる新設会社を設立し、既存会社の株主が新設会社の株式を取得する組織再編行為。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経営法務 · ID: law-016