経営法務出題頻度 3/3
商標権
しょうひょうけん
定義
商品やサービスに使用するマーク(文字・図形・記号等)を独占的に使用できる権利。
詳細解説
商標権の存続期間は登録日から10年で、更新により半永久的に保護可能。登録要件として自他商品等識別力が必要。先願主義を採用。指定商品・指定役務ごとに登録される。不使用取消審判により、3年以上使用していない商標は取り消される可能性がある。2015年から色彩のみ、音、動きなどの新しいタイプの商標も登録可能となった。
関連用語
よくある質問
Q. 商標権とは何ですか?
A. 商品やサービスに使用するマーク(文字・図形・記号等)を独占的に使用できる権利。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。