スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. 商標権
用語辞典の一覧に戻る
経営法務出題頻度 3/3

商標権

しょうひょうけん

定義

商品やサービスに使用するマーク(文字・図形・記号等)を独占的に使用できる権利。

詳細解説

商標権の存続期間は登録日から10年で、更新により半永久的に保護可能。登録要件として自他商品等識別力が必要。先願主義を採用。指定商品・指定役務ごとに登録される。不使用取消審判により、3年以上使用していない商標は取り消される可能性がある。2015年から色彩のみ、音、動きなどの新しいタイプの商標も登録可能となった。

関連用語

特許権意匠権不正競争防止法

よくある質問

Q. 商標権とは何ですか?

A. 商品やサービスに使用するマーク(文字・図形・記号等)を独占的に使用できる権利。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経営法務 · ID: law-025