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経営法務出題頻度 2/3

PCT

ぴーしーてぃー

定義

特許協力条約(Patent Cooperation Treaty)の略。1つの出願で複数国での特許取得を容易にする国際条約。

詳細解説

PCT出願により、加盟国すべてに同時に出願したのと同じ効果が得られる。国際出願は受理官庁に出願し、国際調査と国際予備審査を経て、各指定国での国内段階に移行する。国内移行の期限は優先日から原則30か月。各国での特許付与の判断はそれぞれの国の特許庁が行う。出願言語は日本語でも可能。

関連用語

パリ条約特許権TRIPS協定

よくある質問

Q. PCTとは何ですか?

A. 特許協力条約(Patent Cooperation Treaty)の略。1つの出願で複数国での特許取得を容易にする国際条約。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 経営法務 · ID: law-062