問題
選択肢
- 1テーブル(表)
- 2レコード
- 3フィールド
- 4ビュー
正解
1. テーブル(表)
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解説
関係データベースでは、データを行と列からなる表の形で管理します。この表そのものをテーブル(表)と呼び、データベースを構成する一番基本となる入れ物です。横方向の一行が一件分のデータ、縦方向の一列が項目を表します。 たとえば顧客テーブルなら、一行が一人の顧客、列には顧客ID・氏名・住所といった項目が並びます。Excelのワークシート一枚をイメージすると分かりやすく、表の集まりとして関係データベースは作られています。複数のテーブルを共通の項目で結び付けて使えるのが関係データベースの強みです。 紛らわしい用語を整理すると、レコードは表の中の一行(一件分のデータ)、フィールドは一列(一つの項目)を指す部分の呼び名で、表全体ではありません。ビューは複数のテーブルから必要な部分を抜き出して見せる仮想的な表で、実体としてデータを保持する本体のテーブルとは性質が異なります。行と列で構成される表そのものを問う本問の答えはテーブルです。
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