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経営情報システム難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営情報システム 第206問

問題

関係データベースにおいて、データを格納する行と列で構成される表を何というか?

選択肢

  1. 1テーブル(表)
  2. 2レコード
  3. 3フィールド
  4. 4ビュー

正解

1. テーブル(表)

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解説

関係データベースでは、データを行と列からなる表の形で管理します。この表そのものをテーブル(表)と呼び、データベースを構成する一番基本となる入れ物です。横方向の一行が一件分のデータ、縦方向の一列が項目を表します。 たとえば顧客テーブルなら、一行が一人の顧客、列には顧客ID・氏名・住所といった項目が並びます。Excelのワークシート一枚をイメージすると分かりやすく、表の集まりとして関係データベースは作られています。複数のテーブルを共通の項目で結び付けて使えるのが関係データベースの強みです。 紛らわしい用語を整理すると、レコードは表の中の一行(一件分のデータ)、フィールドは一列(一つの項目)を指す部分の呼び名で、表全体ではありません。ビューは複数のテーブルから必要な部分を抜き出して見せる仮想的な表で、実体としてデータを保持する本体のテーブルとは性質が異なります。行と列で構成される表そのものを問う本問の答えはテーブルです。

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